単著 


小原雅博の著書紹介-Amazon.

 














見出し「日本と中国は、共演する演劇俳優」―日本外務省の小原アジア大洋州局副局長をインタビュー
日本の現職外交官である小原雅博氏は日中の戦略的互恵関係の構築に奔走している。最近、同氏は「日中関係新思考」を提案し、中国との現実的な協力を強調した。両国の利益が交差する過程の中で、日中双方の主張や立場は時に明らかに相反する。小原氏の見解の全てについて本紙が賛同する訳ではない。しかし、議論があるならば、日本が何を話し、何を考えているのか根気強く聞いてみることが、お互いを知る参考となる。2009年1月、小原氏は、現役の外交官としては珍しく、中国で書籍「日本はどこに向かうのか(日本走向何方)」を出版し、その中で、日本は開放的な国家利益(以下国益)に基づき中国との関係で戦略的互恵を追求すべきという「日中関係新思考」を提起した。2月2日午後、中国を訪問した小原氏は南方週末の単独インタビューを受けた。(以下、略)


























 



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いま、「開かれた国益」について考える 小原雅博